ここでインプラントはできますか

歯が残っている方は歯の治療を行えばおいしく食べれると思いますので
ここでは入れ歯の方についてお話します.
義歯の歴史は非常に長くて,日本では江戸時代に木を削ったり象牙を
利用して歯を作っていました.
本当に今まで色んな角度から研究されほぼ,義歯としては
完成の域にあるのではないでしょうか

★ 一言で言ってしまえば
手間や暇を惜しまず,いい材料を使って丁寧に作ることだと思います.

当たり前のことが出来ていないので難しいのです.
★ 入れ歯を入れる準備を整える
入れ歯を入れる状態を整える.これが本当に大事なところです.
ちゃんとアゴが動くかどうか.関節がちゃんと動いているか.全身の姿勢は正しいか.
唾液がちゃんと出るか.粘膜に異常はないか.残っている歯や骨の形は大丈夫か?
改善できるものは改善しましょう.!!
ここが原因で難症例になっている場合がほとんどだと感じます.
★ 使える歯を決定
残っている歯があれば出来るだけ利用したほうが快適です.
保険で出来ない装置も考えてみてください
インプラントが出来る状態であればぜひ一度考えてみてください.全く変わります.
★ 止血の仕方
小さくて良く噛める入れ歯が有れば,困らないのでしょうけれど
小さいと吸着が悪くなり義歯の安定が悪くなります.
まず違和感なくどこまで大きく出来るかが1つのポイントとなります.
フレンジテクニック・ニュートラルゾンなど,様々なテクニックがあります.
試行錯誤の上の決定になります.
歯ぐきが痩せている場合には理想的な形が決定できず妥協的になります.

★ ★ 基本的な治療の流れ
必要な大きさが決まったら義歯を暴れさせないような噛みあわせの位置を決定します.
これが難しい.上手く噛めない人は噛み方が安定していな方が多い.
いままで使っていた義歯のせいもあるでしょうが,関節がおかしくなってしまい正常に動かなくなっている場合など,噛みあわせを決まるためにリハビリとして何か月も噛みあわせを正常にする治療が必要となります.
安定すれば位置決めは簡単ですが安定させるのが大変です.
★ どのくらいの期間来院するのか
以上に問題なければ非常に簡単です.問題あれば非常に大変です.
弱い力で噛みきれる特殊な歯や陶歯など,色々な工夫されたものがあります
耐久性があるので,よく噛めるのが長続きします.


★ 特殊な義歯の形
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磁石・インプラント用いた義歯

★ 義歯はどれくらいもちますか

保険で使われているレジン歯は耐久性が悪いです.おおまかな調整でもすり減り方が早いのでなじんでしまいますが,このことが逆に長期に安定が悪い原因となります.
寿命はプラスチック部分の耐久性で決まります.
取り換えや交換できるものであればもっと長く持ちますが予め設計されていないと新製と変わりません.
★ 入れ歯の安定剤はどれがいいですか

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