★止血の仕方
保険診療の手引きより

SRPの必要回数
SRP なし ポケットも無く歯石沈着も無ければSRPは必要ない
SRP  1回 ポケットは無いが歯石沈着がごくわずかな場合1回で全顎
SRP  2回 ポケットは無い あっても数ヶ所、縁上歯石のみ認められる場合 上・下顎の2回で実施
SRP  3回 4〜5mmのポケットがところどころに有る。縁下歯石は多量には付いていない。右側・左側臼歯部と前歯部の3回
SRP  6回 5mm以上のポケットが多数認められる。縁下歯石も多量についている。3回で出来る場合もある。
SRP 12回 5mm以上のポケットが多数あり、縁下歯石も多い。なおかつ骨吸収も重度。4本または6本のSRPを30分で行い無い場合は
2〜3本づつ行う。麻酔が必要となる。

 

 

TOPへ戻る